インプラントに関する疑問

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インプラント治療のメリット・デメリットは?

インプラント治療の最大のメリットは
「もともとの歯に近い噛む力を回復でき、違和感や発音障害の心配がないこと」

 

一方、最大のデメリットは
「費用が高いうえに、手術を伴うため治療期間が長いこと」と言えます。

 

何事も、治療を受ける病院や、ご自信の健康状態によって判断は変わってきますので、詳しくは信頼できる歯医者さんとよく相談することが重要です。豊洲の歯医者でインプラントや矯正をするならパークシティデンタルクリニックがおすすめです。

 

このサイトでは、インプラント治療のメリット・デメリットを列挙して紹介しましょう。

 

まず、代表的なメリットとして挙げられるのは、次のとおりです。

 

・もともとの歯の8割近くまで噛む力が回復することで、術後も自分の歯と同じような感覚でものを噛むことができる。
・失った部分だけを治療することで、ブリッジなどのように失った歯の周りの健康な歯を削る必要がない。
・失った歯とほとんど同じように仕上がることから、審美性を求められる前歯の欠損にも対応できる。
・失った歯と同じサイズの歯が再現されるので舌の動きを制限されず、違和感や発音障害の心配がほとんどない。
・味覚が低下したり熱を感じづらくなったりすることがないので、術前同様に食事を楽しめる。
・インプラントは長期間安定した状態を保つので、適切にメンテナンスすれば一生使い続けることができる。

 

次に、代表的なデメリットとして挙げられるのは、以下のとおりです。

 

・1本当たりのインプラントの相場は30万円〜50万円と値段が高い。
・インプラント治療は健康保険の適用外治療であることから治療費が高い。
・インプラント治療では2回の手術を行うことが一般的であることから、治療に長期間を必要になる。
・手術が必要であることから、治療を受けられる人と受けられない人がある。
・術後は最低半年に1回、クリニックでの定期メンテナンスが必要である。

インプラント手術中の痛みや手術後の腫れはあるの?

インプラント治療で治療を受ける際の手術の痛みや術後の腫れは、
患者にとっては心配の種でしょう。

 

しかし、近年の治療では、痛みも腫れもそれほど心配の必要はありません。

 

まず手術中の痛みについて情報提供しておきます。

 

通常、手術は局所麻酔をしてから行いますが、
意識がウトウトした状態にする「静脈内鎮静法」も併用できますので、
手術中に患者が痛みを感じるようなことはまずありません。

 

歯科治療で使用する際の約2倍の量の麻酔が使用されますので、
麻酔が効きにくい患者でも心配いらないと言えます。

 

患者のなかには「麻酔をする注射の痛みががまんできない」
といった人も少なくありませんが、
近頃では電動無痛麻酔器による細い針を使って
ゆっくりと麻酔液を注入する方法も一般的になってきましたから、
注射器を使って行う麻酔よりも大幅に痛みを軽減できます。

 

なお、適切な治療が行われていれば、
クリニックから服用された鎮痛剤を飲んでも治まらないような痛みが続くことはなく、
痛みが出ても翌日には治まってしまいます。

 

次に手術後の腫れについて情報提供しておきます。

 

埋入したインプラントの本数が少ないケースや
補助手術を行わないケースでは腫れは少なく、
インプラントの本数が多いケースや骨移植などの補助手術を行ったケースでは
腫れが大きくなります。

 

この腫れは術後2日目にピークを迎えた後は次第に落ち着き、
約1週間で元に戻ります。

 

術後に腫れたとしても細菌感染による腫れではなく
、外科的な刺激に対する体の自然な反応なのですから心配いりません。

 

なお、術後に激しい痛みや長期間痛みが続くような場合や
腫れが長引くような場合は、
遠慮や我慢をしないでクリニック側に相談してください。