インプラントの治療が出来ないと言われたら?

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インプラントの治療が出来ないと言われたら?

入れ歯やブリッジでは、不都合を感じ、インプラント治療を受けたいと歯科医院へ訪れる人もいるでしょう。
しかし患者本人がインプラント治療を希望していても、インプラント治療が出来ないと断られるケースがあります。

 

ではどのようなケースだと治療を断られてしまうのか、そして断られたらどうすればいいのでしょうか?
まずインプラント治療が出来ないケースとは、インプラントを埋め込む顎の骨量が不足している場合です。
歯を失った原因が歯周病の場合、顎の骨の量も減少している可能性は大いにあると言えます。

 

では歯科医院で、インプラント治療が出来ないと断られたら、もう諦めるしかないのでしょうか?
諦める前にして欲しい事は、セカンドオピニオンです。
歯科医と一言でいっても、その知識も技術も個人差があります。
また歯科医院の規模によって、導入している医療機器も異なります。

 

つまり歯科医院によって、治療内容に違いがある訳です。
そのため、もしAという歯科医院で、インプラントの治療は出来ないと断られても、Bという歯科医院では、治療が出来ると言われる可能性はあります。

 

特に骨量が不足しているのであれば、骨を造る方法として、骨構造という治療法があります。
なので、骨構造の治療を実施している歯科医院を選べば、インプラント治療が出来るかもしれません。

 

歯の有無や噛み合わせの状態によって、健康状態は大きく変わってきます。
つまりインプラント治療が出来るかどうかで、その後のあなたの健康状態に大きく影響してきます。
そのため、インプラント治療が出来ないと言われた場合でも、すぐに諦めずに治療をしてもらえる歯科医院を探す事をお勧めします。