インプラント治療はなぜ長期間かかるのか?

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インプラント治療はなぜ長期間かかるのか?

インプラント治療とは、
失ってしまった自分の歯の代わりに、人工歯を作る治療の事です。

 

「インプラント治療は高い」というイメージをもっている人も多いかもしれません。

 

そして「インプラント治療は長期間かかる」のも特徴の1つです。
ではなぜインプラント治療は、長期間かかってしまうのでしょうか?

 

一言で説明をするのなら、インプラント治療は、
非常に難易度が高い治療技術を必要とするためです。

 

そのため治療の手順も多く、
またインプラント治療に使用する人口歯は1人1人、
自分に合うオリジナルなものを使います。

 

人工歯を作る作業も、精密で時間がかかってしまいます。

 

ではどのような治療を行うのか、治療の流れを把握出来るように、
手順を簡単に説明したいと思います。

 

まずインプラント治療とは、外科手術が行われるため、
誰でも治療が可能なわけではありません。

 

インプラント治療を行う事が可能かどうか、審査を行います。

 

審査を通過すれば、
次はフェイクスチャー(人工歯の根の部分)を顎の骨に埋入する手術を行います。
そして、人工歯と骨がしっかりと結合するのを、半年前後様子を見ながら待ちます。

 

骨との結合が確認出来たら、
次は人工歯の支台になるアバットメントをフェイクスチャーに連結します。

 

そして作成した人工歯をアバットメントに装着したら、
インプラント治療は完成します。

 

後は、アフターケアとして、インプラントを長持ちさせるため
半年に1度のペースで定期検診へ訪れる必要があります。

 

インプラント治療の通院期間も個人差がありますが、
平均で1年前後の期間がかかると覚悟しておきましょう。
インプラントを受けるなら、通いやすいC&Cデンタルオフィスがおすすめです。