レジリエンツテレスコープについて

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レジリエンツテレスコープについて

歯を全て失ってしまった場合は、総入れ歯にするか、オールオンフォーと呼ばれるインプラント治療がオススメです。
しかしながら、ほとんどの歯を失ってしまったけれど、数本だけまだ歯が残っているという人もいるでしょう。
この場合、失った歯を1本1本インプラント埋入するのは大変ですが、かといって歯が残っている状態では総入れ歯やオールオールオンフォーをすることもできません。

 

残っている歯が抜けるまで待つのであれば、それまで不便な状態を強いられます。
ですが残りの歯を抜くことにも、抵抗感がありますよね。
そんな人にオススメしたい方法は、レジリエンツテレスコープと呼ばれる方法です。

 

レジリエンツテレスコープとは、残っている自分の歯を抜かずに活用する治療方法です。
オールオンフォーでは、4本のインプラントを埋入することで歯全体を支えます。
考え方はそれとよく似ていて、レジリエンツテレスコープの場合は、自分の歯で入れ歯を支える方法です。

 

入れ歯なので、インプラント治療のように外科手術を行う必要がなく、また顎の骨の厚みが薄くてインプラント治療が行えない人にもオススメだと言えます。レジリエンツテレスコープを行った後に、さらに歯を失う事になっても、対応することが可能です。
レジリエンツテレスコープは、ドイツで開発された治療法で、すでに130年以上の歴史があります。
つまり実績があり、安全性や機能性が認められているという訳です。

 

その他、レジリエンツテレスコープとインプラントのコンビネーションの治療も可能です。
どういう事かというと、インプラントを2本埋入することで、入れ歯を支える力が強くなるため、両方のメリットが得られる治療法なのです。