インプラント治療とは?

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インプラント治療とは?

最近、歯科医院へ行くと「インプラント」という言葉を見かける機会が増えました。
以前は六本木で先端の治療を扱う歯科などでしか見かけることのなかったものですが、近年では様々なところで見かける様になりました。
その言葉自体は聞いた事があっても、
「インプラントって何?」と聞かれると説明出来ない人は多いのではないでしょうか?

 

なのでインプラントについて、簡単に説明したいと思います。

 

まずインプラントとは、人工歯の事です。
虫歯や歯周病、または老化が原因で歯を失ってしまった場合、
従来であれば入れ歯を用いる方法が一般的でした。

 

しかし入れ歯だと、噛み合わせが悪い、発音がおかしい、
入れ歯だと周囲にバレてしまうなど、
日常生活に支障が出る事も少なくありませんでした。

 

対してインプラントは、人工の歯根を顎の骨に埋め込み固定させる事で、
噛み合わせがよく、発音にも問題は生じません。

 

そしてまるで自分の歯のような自然な仕上がりとなります。
インプラントは、歯を失った場合の、新しい治療法として注目をされています。

 

ですが、同時に普及が遅れているのにも、原因があります。

 

それはインプラント治療には、保険が適用されない事です。
チタンで作られた人工歯は、耐久性が強く長期間の使用する事が可能です。
ですがその分価格が高額になってしまいます。

 

インプラント治療は治療を行う歯科医院によって、料金差がありますが、
1本あたり30〜50万円の治療費がかかってしまいます。

 

そして治療にかかる期間も長く、また治療後もアフターケアを必要とするため、
半年に1度の通院を余儀なくされます。

 

そのため、インプラント治療はお金がないと出来ない治療のため、
なかなか普及が難しいのです。